早期退職への道のり

2024年1月、早期退職することを決意。道のりを記録します。

退職後の資金計画の落とし穴 ~のんびりしている場合か~ ねんきん定期便がもたらした不快

退職後の資金計画の落とし穴 その4 ねんきん定期便がもたらした不快

 

ねんきん定期便に書いてある『受け取れる金額』って、今後も同様の収入が続いた場合の金額だからね。早期退職したら別だからね。」

 

と聞いたときに、ピン!とこなかった。

あれ?『これまでの加入実績に応じた金額』じゃなかったっけ?

人事畑歴の長い友人に質問しても、明瞭な回答はなかった。

しばらくもやもやしていたが、明瞭な回答が得られる記事を見つけた。

 

マネクリ 

→ テーマ別に探す

→ 今から知っておきたい、年金の基本

→ 【公的年金】7:年金はいくらもらえるの?~「ねんきん定期便」と「公的シュミレーター」を活用する方法(2024/12/30)

 

の記事にズバリの回答があった。

 

「(略)・・・50歳未満の方のへの「ねんきん定期便」には、それまでの加入記録で計算した金額が載っていて・・・(略)」

「50歳以上の方の「ねんきん定期便」には、現在の給与で60歳になる直前まで働き続けると仮定した、年金見込み金額が記載されています。」

 

あーー。

そうだったんだ。

だから冒頭の言葉が???だったのか。冒頭の言葉は50歳以上の方しか分からない。

 

しかし。不快だ。

送られてきた「ねんきん定期便」はあまりじっくり見ずにいつも『ねんきんファイル』に綴じていた。今回、改めて年別に並べてファイリングし直した。

確かに49歳までは「これまでの加入実績に応じた年金額」

50歳以降は「見込額(年額)(現在の加入条件が60歳まで継続すると仮定して見込額を計算しています)」だった。

 

49歳の加入実績に応じた金額と比べ、50歳になったら受け取り見込金額は約1.5倍になっていた。

 

なんだか、とても不快だ。

 

今度のねんきん定期便はかつてないほどきちんと見るつもり。

 

 

 

 

 

退職後の資金計画の落とし穴 ~のんびりしている私の場合~ その3

退職後の資金計画の落とし穴。まだまだあった。その3

 

衝撃度3位

令和6年度の所得に対する住民税

 

労務や人事畑に長くいる友人に教えてもらった。

1月1日時点の住民票がある自治体に住民税を1年分収めるらしい。途中引っ越ししても1月1日時点の自治体に収めるらしい。

 

おもむろに慌てて1月からパート勤務している会社の給与明細を確認。

あ、住民税が天引きされていない。

 

面倒だから一括納付しましたよ。貯金があったから何とかなりましたが。

 

早期退職をお考えの皆様、どうぞお気を付けください。

 

 

 

新生活、1か月(以上)経過

2025年1月から働き方が大きく変わった。

 

甲 という会社で週3日働く。各種保険に加入させてもらった。

 

乙 という会社で週に0.5日、働く。時間は短いが、時給がいい。

 

週に3.5日働いて、週に3.5日休む。

うわっ!夢のようだ。と思っていたけど、やらなくてはいけないことがあって、完全に3.5日休めはしない。

けどフルタイム勤務よりはだいぶ休めるようになった。

 

思い切って退職して、本当に良かったと思っている。

 

そう思えるのも 甲 が雇ってくれたから。

 

甲 だけだと正直、お給料がかなりシビアなのだが、 乙 があるおかげで少しお金にゆとりができる。

 

このブログを始めたときは、こんな日が訪れるなんて想像もできなかった。

「辞めます」と言い出してみるもんだ、と思う。

あの時決断してよかった。

退職後の資金計画の落とし穴 ~ぼんやりしている私の場合~ その2

本日退職日。

 

衝撃度2位

住民税が普通徴収に切り替わって 十数万円の請求が来た

 

 

普段、給与明細なんて隅から隅まで読みませんよね?

私のようにまんまと落とし穴にハマらないために、「控除」の欄の「住民税」をしっかり確認して下さい。

いきなり10数万円の請求が来たらびっくりしますよ。

最初、何のことかわからずに混乱したが、よくよく通知書を見ると

 

(1)今年の7月から来年5月まで11回に分けて特別徴収されていた住民税を

(2)退職に伴い、特別徴収できなくなったので、直接払ってください

(3)行政的には第1期から第4期までに分割して払ってもらいますが、あなたの場合は第4期(支払期限2025.01.31)までに残り全部(来年1月から5月までの分)を払ってね。

 

ってことだった。

貯金あるから、払えるけど。

収支バランスがぎりぎりの人の場合、どうするんだろう。と思った。

退職後の資金計画の落とし穴 ~ぼんやりしている私の場合~

あと2日で退職日。

 

ご報告

次の就職先が決まりました。

週に3.5日働くパートタイム労働者になります。

 

さて。

退職後の資金計画の落とし穴。

実際に落とし穴に落ちた私の体験談を衝撃度順に公開します。

 

衝撃度1位

健康保険料がすさまじく高い

 

普段、いくら払っているかなんて、気にしませんよね。

給与明細もらっても 見るのは 差し引き支給額だけですよね?(私だけ?)

 

健康保険の任意継続にいくらかかるか。

よーーーーく控除のところを見てください。

「健康保険料」の金額×2(労使折半がなくなるので)×24か月分が任意継続に必要な金額です。

そうでなかったら国民健康保険に加入することになるが、これがまた高い。

私の住む自治体では、(計算間違いかもしれないが)月額6万円(!!!!!!)くらいになった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このことが分かった時に、すごく真剣に次の就職先を見つけようと思った。

本音は3か月くらいのんびりしたかったが、何もしなくても月額6万円徴収されるって、なんか、嫌だった。

次の就職先の面接のとき、「何か質問はありますか?」って聞かれて「各種保険に入れますか?」って一番先に聞いた。(大事)

アベノミクスの終焉

9月27日の自民党総裁選をもって約12年と10か月あまり続いたアベノミクスが終焉を向かえる、と考えた。

 

そのため、9月24日(火)で手持ち株をそれなりの量を売却した。

25日朝、勢いがつけられたのでさらに多くの量の手持ち株の売却注文を終えた。

 

 

残した株とその理由、アベノミクスへの雑感と素直に感謝の気持ちを少しずつ記録したい。

友人とランチ

早期退職した友人とランチ。

実は同じ会社の別部署の人。

組織内で横行するパワハラを肌で感じていた人なので細かい説明不要。今の状況を伝えると「想像していた通りの展開になっている、良くなる兆しがない」と言っていた。

正解。

 

たくさん大笑いして楽しかった。

 

年が近くて、入社時期も近かったので、退職金の額を聞いた。

「退職金、無いよ」

 

(O.O;)(oo;)えっ (O.O;)(oo;)エッ

 

確定拠出年金に移行したじゃない、あの金額のみ。おろせるのは60歳になってから。定年まで勤めると2階建て部分が上乗せされてもらえるだけ。希望退職だと本当に無いよ」

 

聞いといてよかった。

もちろんアテにしているわけではない。

ただ、ゼロだって今の時点で知っておいた方がいい。

 

帰宅して、即 確定拠出年金の額を確認した。

アベノミクスの初期にちょっとだけ日経平均連動型投資信託で運用したが、基本は定期預金のみ。

運用益込みで415万円くらい。

そんなもんかな。

 

お金より心身の健康が大事。

 

希望退職日まであと208日